帰ってきた!ラインダンス!帰ってきた!松尾!~2014/4/26 J3第8節FC琉球戦~
4月26日晴れ。絶好のサッカー観戦日和。

盛岡三大麺、世界遺産・平泉を満喫した、バクスタしゃなな班前半戦最重要アウェイツアー「まんぷく!盛岡アウェーツアー」〈前編〉〈後編〉の興奮も覚めやらぬまま、J3は怒涛のGWハードスケジュールに突入です(弊班も怒涛のハードスケジュール…)。
第4節、ホームでの大敗後、何とも煮え切れないドローゲームが続いているパルセイロ。ちょっとばかり、弊班の顔色も陰り気味。が、しかし。フォーメーションが変更になったり、(キャー)向(くん)選手のボランチ起用があったり…と、チームも毎試合進化している模様。「何をみんな幻想を抱いていたんだ。これがパルセイロの今の実力。余裕勝ちなどありはしないのだよ。今後も心して見守り給え」という、先輩諸氏のお言葉(一部脚色)に深く頷きながら、今季初の土曜開催、佐久陸へ向かいます。
さて、今回の佐久陸は15時キックオフ。アウェイ戦では、そこはかとなくご当地グルメなどを試合のついで(あくまで〝試合のつ・い・で〟)に満喫させていただいている弊班ですが、これまでホーム戦ではなかなかご当地グルメを楽しむ機会がございませんでした。そこで、今回。キックオフが15時ということもあり、「佐久グルメを楽しむべし」と、早めの出立です。
伺ったのは、カレー・スリランカ料理店の「スジャータ」さん。野沢南郵便局さんの近くです。こちらのお店、副班見習いが崇高する〝かの人〟も「わざわざ来た」という名店。「ここに彼が…」とテンション上がりまくりの女子3名(おっさん1含む)+冷静な班長が食したのがこちら!

女子部は2種類のカレーが選べるセットをそれぞれ頼み、計6種類のカレーを堪能。
手前から時計周りに、チキン、キーマ(っぽいやつ)、マグロ、ダール、サバ、真ん中がエビ。
ライスorナンorロティが選べます。
うんま~!香辛料が苦手系の副班見習いですが、それほどきつくなく、しかししっかりと素材とスパイスの味が融合した各種カレーたちは大変おいしゅうでございました。個人的にはダールとエビが好みです。

班長が食したのは「カツカレー」!このボリューム感、只者ではありません…。
勝つべし勝つべし…。班長の願いが聴こえてくるようです。
お腹も心も満たされたところで、いざ勝利を目指して佐久陸へ。
「そうはいったって、トップと勝ち点差5だからね…」
「これ以上は離されたくないよね…」
「観客動員もあるよね…」
「3000人…いくかなぁ…」
ちょっぴりネガティブシンキング…、を払しょくしつつ、メインスタンドに陣取ります。

浅間山の雪もだいぶとけてまいりました
薩川監督の座りっぷりも健在です
と!そんなネガティブシンキングを吹っ飛ばす、開始早々の高橋選手の先制打が!、
(キャー)向(くん)選手の絶妙なスルーパスから、前半1分に電光石火のシュートがゴールネットを揺らします。
キャーキャーキャーキャー♪
女子度高し。
久しぶりのラインダンスが佐久陸を揺らします。
「これは…もしや…」と、気持ちが高ぶります。布陣は、盛岡戦同様のスタメン。
ボランチが4人いるような(素人目線)、この布陣。やってくれそうです。
が…、しかし…。その後のゴールが遠かった。何度も好機はあったでしょう。間違いなく、盛岡戦以上の連携プレーが出来ていたと思います。それでもゴールが遠かった。先制打の後、両チームとも得点のないまま前半終了。後半へ望みをつなぎます。
後半キックオフ。選手たちのやる気は存分に伝わってきます。陸上競技場とはいえ、ピッチが近い佐久陸。大島、大橋、向…、この日は、非常に選手たちの声が良く響きます。もちろん、美濃部監督の怒号も。しかし、ゴールが決められぬまま、試合も終盤に。62分に高橋選手に変わって、恵太さん選手がin。
キャンキャンキャンキャンッ!
子犬のようにピッチを走りまわり、飛び回ります。
そして!この日、メインイベントと言っても過言ではない、選手交代が!
#17 松尾選手が登場!
約1年ぶりの復帰です。
昨年4/14のアウェイ秋田戦。前半終了間際の接触。ハーフタイムに響き渡った救急車のサイレンが忘れられません…。あれから1年。長かったのか、短かったのか。松尾昇悟が帰ってきました!ベンチに動きが出た瞬間から、スタンドがざわめきます。そして、佐藤悠希選手に変わって、松尾選手がin!会場中から松尾コール!
「控えの選手が本当によく頑張ってくれている。そこは誉めてあげたい」
あまり選手を誉めることのない美濃部監督の言葉です。その筆頭は、間違いなく彼、松尾選手でしょう。昨年のJFL優勝を決めた瞬間、ベンチから一番に飛び出て来た松尾選手。いつも笑顔で愛されキャラの松尾選手。
お帰り。よく頑張ったね。否、これからだね。今節は出場時間も短く、ゴールには至らなかったものの、彼のプレーはきっとパルセイロに何かを与えてくれると確信しました。
試合は結局、後半スコアレスのまま、1-0でパルセイロが5試合ぶりに勝ち点3をゲット。スタンドに挨拶にくる選手たちにも笑顔が見受けられました。
シーズンは序盤、約1/4試合が終了。チームは明日29日にアウェイ秋田、そして4日に初東和田開戦にてJ-22を迎え討ちます。
待ってろよ!貴!
かかってきやがれ、若手軍団!
※あ、忘れてました。この日、佐久陸には町田女子マネに対抗すべく、「ハイぶりっ子ちゃん」が登場!その美しいスタイルに多くの男子諸君が悩殺されておりました。弊班班長もしっかり記念撮影!(写真は後送)
副班見習い 記

盛岡三大麺、世界遺産・平泉を満喫した、バクスタしゃなな班前半戦最重要アウェイツアー「まんぷく!盛岡アウェーツアー」〈前編〉〈後編〉の興奮も覚めやらぬまま、J3は怒涛のGWハードスケジュールに突入です(弊班も怒涛のハードスケジュール…)。
第4節、ホームでの大敗後、何とも煮え切れないドローゲームが続いているパルセイロ。ちょっとばかり、弊班の顔色も陰り気味。が、しかし。フォーメーションが変更になったり、(キャー)向(くん)選手のボランチ起用があったり…と、チームも毎試合進化している模様。「何をみんな幻想を抱いていたんだ。これがパルセイロの今の実力。余裕勝ちなどありはしないのだよ。今後も心して見守り給え」という、先輩諸氏のお言葉(一部脚色)に深く頷きながら、今季初の土曜開催、佐久陸へ向かいます。
さて、今回の佐久陸は15時キックオフ。アウェイ戦では、そこはかとなくご当地グルメなどを試合のついで(あくまで〝試合のつ・い・で〟)に満喫させていただいている弊班ですが、これまでホーム戦ではなかなかご当地グルメを楽しむ機会がございませんでした。そこで、今回。キックオフが15時ということもあり、「佐久グルメを楽しむべし」と、早めの出立です。
伺ったのは、カレー・スリランカ料理店の「スジャータ」さん。野沢南郵便局さんの近くです。こちらのお店、副班見習いが崇高する〝かの人〟も「わざわざ来た」という名店。「ここに彼が…」とテンション上がりまくりの女子3名(おっさん1含む)+冷静な班長が食したのがこちら!

女子部は2種類のカレーが選べるセットをそれぞれ頼み、計6種類のカレーを堪能。
手前から時計周りに、チキン、キーマ(っぽいやつ)、マグロ、ダール、サバ、真ん中がエビ。
ライスorナンorロティが選べます。
うんま~!香辛料が苦手系の副班見習いですが、それほどきつくなく、しかししっかりと素材とスパイスの味が融合した各種カレーたちは大変おいしゅうでございました。個人的にはダールとエビが好みです。

班長が食したのは「カツカレー」!このボリューム感、只者ではありません…。
勝つべし勝つべし…。班長の願いが聴こえてくるようです。
お腹も心も満たされたところで、いざ勝利を目指して佐久陸へ。
「そうはいったって、トップと勝ち点差5だからね…」
「これ以上は離されたくないよね…」
「観客動員もあるよね…」
「3000人…いくかなぁ…」
ちょっぴりネガティブシンキング…、を払しょくしつつ、メインスタンドに陣取ります。

浅間山の雪もだいぶとけてまいりました
薩川監督の座りっぷりも健在です
と!そんなネガティブシンキングを吹っ飛ばす、開始早々の高橋選手の先制打が!、
(キャー)向(くん)選手の絶妙なスルーパスから、前半1分に電光石火のシュートがゴールネットを揺らします。
キャーキャーキャーキャー♪
女子度高し。
久しぶりのラインダンスが佐久陸を揺らします。
「これは…もしや…」と、気持ちが高ぶります。布陣は、盛岡戦同様のスタメン。
ボランチが4人いるような(素人目線)、この布陣。やってくれそうです。
が…、しかし…。その後のゴールが遠かった。何度も好機はあったでしょう。間違いなく、盛岡戦以上の連携プレーが出来ていたと思います。それでもゴールが遠かった。先制打の後、両チームとも得点のないまま前半終了。後半へ望みをつなぎます。
後半キックオフ。選手たちのやる気は存分に伝わってきます。陸上競技場とはいえ、ピッチが近い佐久陸。大島、大橋、向…、この日は、非常に選手たちの声が良く響きます。もちろん、美濃部監督の怒号も。しかし、ゴールが決められぬまま、試合も終盤に。62分に高橋選手に変わって、恵太さん選手がin。
キャンキャンキャンキャンッ!
子犬のようにピッチを走りまわり、飛び回ります。
そして!この日、メインイベントと言っても過言ではない、選手交代が!
#17 松尾選手が登場!
約1年ぶりの復帰です。
昨年4/14のアウェイ秋田戦。前半終了間際の接触。ハーフタイムに響き渡った救急車のサイレンが忘れられません…。あれから1年。長かったのか、短かったのか。松尾昇悟が帰ってきました!ベンチに動きが出た瞬間から、スタンドがざわめきます。そして、佐藤悠希選手に変わって、松尾選手がin!会場中から松尾コール!
「控えの選手が本当によく頑張ってくれている。そこは誉めてあげたい」
あまり選手を誉めることのない美濃部監督の言葉です。その筆頭は、間違いなく彼、松尾選手でしょう。昨年のJFL優勝を決めた瞬間、ベンチから一番に飛び出て来た松尾選手。いつも笑顔で愛されキャラの松尾選手。
お帰り。よく頑張ったね。否、これからだね。今節は出場時間も短く、ゴールには至らなかったものの、彼のプレーはきっとパルセイロに何かを与えてくれると確信しました。
試合は結局、後半スコアレスのまま、1-0でパルセイロが5試合ぶりに勝ち点3をゲット。スタンドに挨拶にくる選手たちにも笑顔が見受けられました。
シーズンは序盤、約1/4試合が終了。チームは明日29日にアウェイ秋田、そして4日に初東和田開戦にてJ-22を迎え討ちます。
待ってろよ!貴!
かかってきやがれ、若手軍団!
※あ、忘れてました。この日、佐久陸には町田女子マネに対抗すべく、「ハイぶりっ子ちゃん」が登場!その美しいスタイルに多くの男子諸君が悩殺されておりました。弊班班長もしっかり記念撮影!(写真は後送)
副班見習い 記