2020 J3リーグ第8節~ガンバ大阪U-23戦

もう、1週間も経ってしましましたが、
8月2日のホームでの第8節、ガンバ大阪U-23戦の振り返りを簡単に。
前節、アウェイでの八戸戦では惜しくも2-2でのドロー決着。
今シーズンホームでは連勝中のパルセイロ。
さぁ、今節も勝てるか? 18時キックオフ!

この日からスタグルも解禁。シーズン初の焼きそば!うまし!
毎試合思うことなのですが、
今シーズンの試合の入りがすごく良くないですか?
最初からいい感じで敵陣に攻め込んでチャンスを作り出す感じ。
この日も立ち上がりからいい雰囲気で試合をコントールしていきます。
早い時間帯に先制点を奪えば、また大量得点も…なんて妄想していましたが、
やはりそう簡単にいかないのがサッカーですね。
あんまり言いたかないけど、
個の力が上というか、スキルが上と申しますか、
若いけどいろいろ上手いガンバの選手達に有利に試合を進められる展開に。
それでも長野もチャンスをつくるのですが得点には至らず、
盛り上がるシーンも少なく時間だけが過ぎていく感じでした。
ただ、応援がない静かなスタジアムでの観戦は、
夏の暑さと湿度もあいまって、にんとも濃密な時間。
時間はすでに70分を越えた頃合い、
せめてこのまま引き分けで…なんて思い始めていたら、
76分に左CKからこぼれたボールを東選手が強烈なミドルシュート!
相手GKがなんとかはじきますが、
そこに佐野選手がダイブして頭で押し込んでゴールGET〜♪
選手たちは全然諦めてはいなかった。
最後まで粘りに粘って、最後まで走りに走って掴んだ貴重な勝利。
試合終了のホイッスルの後、
おそらく坪川選手がピッチの上で大の字になっていた。
きっと体も頭も使い切っているのだろうなぁ、と察する。
さんちゃんも、藤山選手もほんとよく走る。
なにはともあれ、勝利を届けてくれた選手たちにありがとう。
諦めかけたワシ、反省します。
坪川選手といえば、よくユニフォームの裾を上げて腹を出してますよね(笑)。
さぁ、今日もこれから試合だ。
ホーム南長野で勝利の雄叫びを!
がんがれ! AC長野パルセイロ!
班長 記