松原まつりと殺人キック~2016 J3 第4節 藤枝MYFC戦
「パルセイロ銀行」から笑けるほどゴール融資を受けてきた
大石選手が今期栃木SCに移籍したものの、その天敵がいなくても過去の相性からいって
「何か嫌~な藤枝」。

松尾元選手が笑顔で接客する「なから」さんの「きのこそば」とともに
2016 J3 第4節は南長野総合球技場に藤枝MYFCを迎えて、午後1:00キックオフ。
三浦監督をして「システムを変えてきた」と言わしめた藤枝。
やっぱり「何か嫌~な藤枝」。
3-4-3のシステムでバッティングしてしまい、
「がっぷり四つ」に組んだまま、長野は「サイド攻撃」、藤枝は「縦パス」の応酬がありつつも、
選手の頭上をボールが飛び交う「ぽんぽんサッカー」に終始し、
さらに「微妙な判定」も加わって場内は
「何か嫌~な雰囲気」。
前半29分コーナーキックから失点…。
やっぱり「何か嫌~な藤枝」。
後半開始直前、ホームスタンド側のタッチラインに
「縦にデカい選手」と「横にデカい選手」が並ぶ。
後半頭から、且つ2人同時、しかも2人ともFWの交代劇。
システムも4バック、渡辺選手・近藤選手の2トップに変更。
このスパイスが結果的にのちの同点弾・逆転弾を生むことになる。

弊班班員通称「SE」。
彼は素人が大半を占める弊班にあってサッカーに対し「激アツ」なハートの持ち主であり、
知識も豊富だ。
後半、彼の予感がまるで「見て来たか」のように的中し始める…。
4バックになって、ある程度の「自由」を手に入れたDF松原選手。
積極的に「駆け上がる運動」を開始する。
「松原選手、きょうスゲーいいよ。決めるんじゃね?」とつぶやいた直後の後半20分、
セットプレーから頭で合わせて同点弾!!
相手の反則から得たFKの際にはSEが叫ぶ「近藤選手が蹴って相手を悶絶させろ!」
(筆者註…実際に放った言葉には不適切な表現が含まれておりましたので意訳して掲載しております《笑》)

※近藤選手が蹴ったボールはこんなイメージでした。
近藤選手の「殺人キック」のボールが相手の「壁」に見事命中、
当てられた相手選手は倒れたままピクリとも動かない…。
そりゃ、あんなの当てられたら誰でも倒れる。
やっと起き上がった相手選手に自然と拍手が湧いたのも不思議ではない。
前出「SE」の予感劇場はまだ続く。
殿下の宝刀「ロングスロー」を何度も魅せる松原選手に
「もう1点取るんじゃね?」
後半26分、またも松原選手がねじ込んで逆転弾!!
「SE」恐るべし…。


その後、逆転勝利で心が満開の弊班、桜が満開の城山公園の「花見小屋」に移動して
夜桜と夜景を堪能しながら宴は夜がふけるまで続くのでした。
アウェー戦自走運行係 記
大石選手が今期栃木SCに移籍したものの、その天敵がいなくても過去の相性からいって
「何か嫌~な藤枝」。
松尾元選手が笑顔で接客する「なから」さんの「きのこそば」とともに
2016 J3 第4節は南長野総合球技場に藤枝MYFCを迎えて、午後1:00キックオフ。
三浦監督をして「システムを変えてきた」と言わしめた藤枝。
やっぱり「何か嫌~な藤枝」。
3-4-3のシステムでバッティングしてしまい、
「がっぷり四つ」に組んだまま、長野は「サイド攻撃」、藤枝は「縦パス」の応酬がありつつも、
選手の頭上をボールが飛び交う「ぽんぽんサッカー」に終始し、
さらに「微妙な判定」も加わって場内は
「何か嫌~な雰囲気」。
前半29分コーナーキックから失点…。
やっぱり「何か嫌~な藤枝」。
後半開始直前、ホームスタンド側のタッチラインに
「縦にデカい選手」と「横にデカい選手」が並ぶ。
後半頭から、且つ2人同時、しかも2人ともFWの交代劇。
システムも4バック、渡辺選手・近藤選手の2トップに変更。
このスパイスが結果的にのちの同点弾・逆転弾を生むことになる。

弊班班員通称「SE」。
彼は素人が大半を占める弊班にあってサッカーに対し「激アツ」なハートの持ち主であり、
知識も豊富だ。
後半、彼の予感がまるで「見て来たか」のように的中し始める…。
4バックになって、ある程度の「自由」を手に入れたDF松原選手。
積極的に「駆け上がる運動」を開始する。
「松原選手、きょうスゲーいいよ。決めるんじゃね?」とつぶやいた直後の後半20分、
セットプレーから頭で合わせて同点弾!!
相手の反則から得たFKの際にはSEが叫ぶ「近藤選手が蹴って相手を悶絶させろ!」
(筆者註…実際に放った言葉には不適切な表現が含まれておりましたので意訳して掲載しております《笑》)

※近藤選手が蹴ったボールはこんなイメージでした。
近藤選手の「殺人キック」のボールが相手の「壁」に見事命中、
当てられた相手選手は倒れたままピクリとも動かない…。
そりゃ、あんなの当てられたら誰でも倒れる。
やっと起き上がった相手選手に自然と拍手が湧いたのも不思議ではない。
前出「SE」の予感劇場はまだ続く。
殿下の宝刀「ロングスロー」を何度も魅せる松原選手に
「もう1点取るんじゃね?」
後半26分、またも松原選手がねじ込んで逆転弾!!
「SE」恐るべし…。


その後、逆転勝利で心が満開の弊班、桜が満開の城山公園の「花見小屋」に移動して
夜桜と夜景を堪能しながら宴は夜がふけるまで続くのでした。
アウェー戦自走運行係 記