J3 第11節 グルージャ盛岡戦 ~雨ニモマケズ、風ニモマケズ~
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテイル…
冒頭の詩は岩手県が生んだ詩人、童話作家である宮沢賢治の詩の一節であります。5月10日に行われた第11節グルージャ盛岡とのアウェイ戦はまさに「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」といった感じで、強風吹き荒れる中での試合でありました。
長野市からおよそ650km遠く離れた盛岡の地に、弊班からは3名が自走にて応援に行ってまいりました。行程は長野~新潟~(船中泊)~秋田~盛岡(泊)~〈日光観光〉~長野のルート。弊班お得意のフェリーを利用してのアウェイツアー。しかも後泊、日光観光付きです(笑)。
9日夕方長野を出発。新潟港へと向い午後10時過ぎに新日本海フェリー「あざれあ」に乗船、午後11時15分に秋田に向けて出航であります。乗船後はひとっ風呂浴びてからビールで乾杯し12時過ぎには就寝。もう4回目の乗船なので我が家みたいなもんです(笑)。翌日の朝6時頃秋田着。車に乗り込んで盛岡へと向い、9時前には盛岡駅に到着しました。朝食をとるため駅前の駐車場に車を止めたのですが、この時、偶然にもパルセイロのスタッフの皆さんに遭遇しました。車にボールやら水やら積み込んでおられました。朝早くからお疲れさまです。朝食後は盛岡駅西口にある「マリオス」の20F展望室に行って、眼下に広がる盛岡市内の風景を楽しんだりして時間を潰してから試合会場へと向いました。
盛岡南公園球技場着。会場に着いたらなんともすごい強風が…。スタジアムの隣の運動場から砂埃が舞い上がり、砂塵となって一帯を吹き荒れております。スタジアムに掲げられた旗も引きちぎられて飛んで行きそうな勢いでバタバタと音をたてております。今迄観戦してきた中で一番の強風だったのではないでしょうか。「きっとこりゃ、難しい試合になるな…」イヤな予感が脳裏をかすめます。
午後1時キックオフ。この日はゴル裏でインチャーダはじめ現地組のサポーターの皆さんに混じっての応援。おっさんなので常に飛び跳ねることはできませんが、声と手拍子で選手を鼓舞します。
試合の方は強風なわりにピッチ上では意外に普通に試合している感じ。もっともGKとかは風の影響を受けて大きくスライスしてほとんど外へ出ていましたが…。立ち上がりから長野が優位に試合を進め前半13分という早い時間帯に#7佐藤選手が先制のゴールを決めます。後半は盛岡が盛り返してきますが、82分に#20都並選手のクロスに#11土井選手が頭であわせてネットを揺らし、うれしい移籍後初ゴールを決めます。昨年まで所属していた盛岡へのまさに万感を込めた恩返し弾となりました。土井選手の笑顔が素敵でしたね~。ここまでノーゴールだっただけに、これでいくらか気分的にも楽になるのではないでしょうか。これからの巻き返しに期待したいところです。試合はこのまま2-0でタイムアップ。試合中は常に強風が吹き荒れ、残り5分頃には一時強い雨にも襲われ、しつこいようですがまさに「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」といった具合で、難しいコンディションの中ではありましたが選手達は見事に勝利を納めてくれました。
土井選手の初ゴールも見れたし、途中出場ではありましたが帰ってきた我らがエース、我らが獣王、#10宇野沢選手の姿も見れて何よりの観戦でした。いやぁ~遠く盛岡まで見にきた甲斐がありました♪
そんなこんなで盛岡戦のレポートはここまで。
次回は弊班恒例のグルメ&観光ネタをお届けします(笑)。
そりでは、ごきげんよう、さようおなら。
班長 記
PS. 諸事情で今回も画像をアップできませんでした。すみません。
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテイル…
冒頭の詩は岩手県が生んだ詩人、童話作家である宮沢賢治の詩の一節であります。5月10日に行われた第11節グルージャ盛岡とのアウェイ戦はまさに「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」といった感じで、強風吹き荒れる中での試合でありました。
長野市からおよそ650km遠く離れた盛岡の地に、弊班からは3名が自走にて応援に行ってまいりました。行程は長野~新潟~(船中泊)~秋田~盛岡(泊)~〈日光観光〉~長野のルート。弊班お得意のフェリーを利用してのアウェイツアー。しかも後泊、日光観光付きです(笑)。
9日夕方長野を出発。新潟港へと向い午後10時過ぎに新日本海フェリー「あざれあ」に乗船、午後11時15分に秋田に向けて出航であります。乗船後はひとっ風呂浴びてからビールで乾杯し12時過ぎには就寝。もう4回目の乗船なので我が家みたいなもんです(笑)。翌日の朝6時頃秋田着。車に乗り込んで盛岡へと向い、9時前には盛岡駅に到着しました。朝食をとるため駅前の駐車場に車を止めたのですが、この時、偶然にもパルセイロのスタッフの皆さんに遭遇しました。車にボールやら水やら積み込んでおられました。朝早くからお疲れさまです。朝食後は盛岡駅西口にある「マリオス」の20F展望室に行って、眼下に広がる盛岡市内の風景を楽しんだりして時間を潰してから試合会場へと向いました。
盛岡南公園球技場着。会場に着いたらなんともすごい強風が…。スタジアムの隣の運動場から砂埃が舞い上がり、砂塵となって一帯を吹き荒れております。スタジアムに掲げられた旗も引きちぎられて飛んで行きそうな勢いでバタバタと音をたてております。今迄観戦してきた中で一番の強風だったのではないでしょうか。「きっとこりゃ、難しい試合になるな…」イヤな予感が脳裏をかすめます。
午後1時キックオフ。この日はゴル裏でインチャーダはじめ現地組のサポーターの皆さんに混じっての応援。おっさんなので常に飛び跳ねることはできませんが、声と手拍子で選手を鼓舞します。
試合の方は強風なわりにピッチ上では意外に普通に試合している感じ。もっともGKとかは風の影響を受けて大きくスライスしてほとんど外へ出ていましたが…。立ち上がりから長野が優位に試合を進め前半13分という早い時間帯に#7佐藤選手が先制のゴールを決めます。後半は盛岡が盛り返してきますが、82分に#20都並選手のクロスに#11土井選手が頭であわせてネットを揺らし、うれしい移籍後初ゴールを決めます。昨年まで所属していた盛岡へのまさに万感を込めた恩返し弾となりました。土井選手の笑顔が素敵でしたね~。ここまでノーゴールだっただけに、これでいくらか気分的にも楽になるのではないでしょうか。これからの巻き返しに期待したいところです。試合はこのまま2-0でタイムアップ。試合中は常に強風が吹き荒れ、残り5分頃には一時強い雨にも襲われ、しつこいようですがまさに「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」といった具合で、難しいコンディションの中ではありましたが選手達は見事に勝利を納めてくれました。
土井選手の初ゴールも見れたし、途中出場ではありましたが帰ってきた我らがエース、我らが獣王、#10宇野沢選手の姿も見れて何よりの観戦でした。いやぁ~遠く盛岡まで見にきた甲斐がありました♪
そんなこんなで盛岡戦のレポートはここまで。
次回は弊班恒例のグルメ&観光ネタをお届けします(笑)。
そりでは、ごきげんよう、さようおなら。
班長 記
PS. 諸事情で今回も画像をアップできませんでした。すみません。