人類の口の永遠の友〜2杯目

すみません、すみません。
タイトルですでにお分かりかと思いますが、またしてもラーメンネタです。本来ならパルセイロの事を書かなきゃならんのですが…。

さて、先日仕事の打ち合わせで小布施町に行った際、「中国菜 橙(だいだい)」というお店で担々麺をいただいてまいりました(あっ、橙=オレンジ繋がりでした)。

はい、コチラ↓

人類の口の永遠の友〜2杯目

担々麺 ¥800(たぶん)

昨年、東京練馬の中華の名店「樓蘭(ローラン)」で10年腕を磨いたシェフが、地元小布施に満を持してオープンしたお店みたいっす。オープン後まだ間もないせいか、店内は清潔感あふれ、シックで小洒落た雰囲気です。
いただいた担々麺ですが、スープをすすると中華料理特有の香辛料とごまの香りが口の中に広がり、さわやかな辛さを感じます。麺はやや柔らかめのストレート麺。本格中華料理のお店らしい味わいでございました。

小布施在住の仕事仲間に「美味しい餃子が食べれるお店があるみたいだから、連れてって~」とお願いしたら「あ、あそこね~」と二つ返事で向かった先がこちらのお店で、実は、私がナガブロ上で得ていた情報のお店と違っておりました。でも「ここの餃子も美味しいから」と言うので、坦々麺と一緒に餃子もいただきました。

はい、コチラ↓

人類の口の永遠の友〜2杯目

餃子(二人前) 値段は忘れました…

けっこう大ぶりのサイズで食べごたえ充分。割と厚めでもちもちとした皮にジューシーな餡が詰まっております。タレには豆板醤が盛ってありました。
本来ならランチ時には提供していない単品メニューでしたが、ダメモトでお願いしたところ「いいですよ~」と快諾して作っていただきました。店主さまありがとうございました〜。


さて、この記事のタイトル「人類の口の永遠の友」ですが、これは私の大好きな漫画の1つ「銀河鉄道999」の主人公、星野鉄郎がとある星で「合成宇宙ラーメン」ではない「本物」のラーメンを口にした時に、涙しつつ呟いた一言です。なんだか妙に納得してしまう素晴らしい表現ですね。てなわけで、またしても新シリーズが始まるのでした(笑)。

これは班員共通のネタで続けていきたいなぁ。
頼むぞ皆の衆!


班長 記



2014年01月15日 Posted byバクスタしゃなな班 at 15:14 │Comments(0)

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