猛暑日の横河武蔵野FC戦〜アウェイ観戦記

ムサリクに乗り込むパルセイロサポーター
先週6日の土曜、横河武蔵野戦にアウェイバスツアーでムサリクに行ってまいりました。結果はもうご存知の通り、0-0での悔しい引き分けです。

いや~この日は暑かった。公式では気温35.7度となっておりましたが、おそらくピッチ上では40度以上に感じたはず。両チーム選手のみなさんお疲れさまでした。

試合の方はもう何度も見た感じのゲーム。前半に惜しい場面が何度かあっただけに、そこで先制していれば楽になっていたとは思うのですが…なんせあの猛暑の中での試合、いろいろ難しいところもあったと思います。試合終了のホイッスルが鳴ったあとの両チームのへばり具合がそれを物語っていたように思えます(つうか、こんなにへばった感のパルセイロもめずらしい?)。とりあえず足踏み状態で首位奪還とはなりませんでしたが、後半戦もまだ始まったばかり。選手およびチームのより一層の頑張りに期待したいところであります。
さて最後となったムサリクでの観戦。試合以外では、近くに陣取っていたおそらくパルサポではない、Jリーグファンとおぼしきオタクちっくな面々のいろんな解説がうるさく、かつ、面白かったり(笑)。テントが無く常に直射日光を浴び続けていたタンカ隊は大丈夫なのだろうかと心配したり、大学生によるボールボーイの機敏な動きに感心したり、そして何よりも生ビールがおいしかったのがいい思い出となりました(そういえば、昨年は女子大生によるハーフタイムの応援があったけど、今年はなかったなぁ)。

さらば、ムサリク。また会う日まで。(多分もうこないけどね~)
さてさて、本題はこれから。町田スワン店さんからも恐れられた「負けない焼きそばの公式」(詳しくはこの日のブログのコメントを見てね)。今回は一体どうだったのか?
焼きそばを求め売店をのぞく班長。
「あれ?焼きそば売ってなくなくね…」
売店のおばちゃんに聞いてみました。
「すみませ~ん、今年は焼きそばないんですか?」
「今年は売らないのよ~(ニコッ)」
推測するに当ブログを読んだ横河武蔵野FCサイドの戦略で、昨年まで売っていた焼きそばは今年は販売中止となった模様です。
結果「焼きそば食べずとも、試合は引き分け。」
と、いう事は…焼きそば食べれば負けない公式が崩れ去りました~。
それでは一曲歌います。
尾崎豊の「卒業」のサビの最後ところです。
うんざりしながら それでも食べ続けた
ひとつだけ 望んでいたこと
焼きそばからの卒業〜♪
え~この日を持ちまして弊班のジンクスは途切れ、かつ、苦しかった焼きそばから解脱いたしました。このくだらない「負けない焼きそば」を今まで応援していただいた皆様に感謝いたします。ホントに気にかけていただき、ありがとうございました。
恐らく最後の「焼きそば勝敗表」

メチャおいしかった♡生ビールとタラのコロッケと巻き巻きソーセージ
第1節 相模原戦 1-0 勝(焼きそば食べた)
第2節 栃木戦 3-2 勝(焼きそば食べた)
第3節 ロック戦 1-0 勝(焼きそば食べた)
第4節 HOYO戦 3-1 勝 欠勤
第5節 金沢戦 2-1 勝(焼きそば食べた)
第6節 秋田戦 1-1 分(あんかけ焼きそば食べた)
第7節 仙台戦 1-2 負(焼きそばなかった)
第8節 藤枝戦 1-2 負(焼きそば売り切れた)
第9節 武蔵野戦 1-0 勝(焼きそば食べた)
第10節 琉球戦(PV)1-0 勝(焼きそば食べた)
第11節 MIO戦 2-2 分(焼きそば食べた)
第12節 佐川戦 1-1 分(焼きそば食べた)
第13節 Y.S.C.C.戦 3-1 勝(焼きそば食べた)
第14節 Honda戦 3-1 勝(焼きそば食べた)
第15節 カマタマ戦 1-1 分(焼きそば食べた)
第16節 福島戦 1-0 勝(焼きそば食べた)
第17節 ゼルビア戦 4-0 勝(焼きそば食べた)
第18節 藤枝戦 0-0 分(超大盛り焼きそば食べた)
第19節 武蔵野戦 0-0 分(焼きそばなかった)
ジンクスの途切れたバクスタしゃなな班!
焼きそば食べずにその存在意義はあるのか?
それとも新たなジンクスが発生するのか?
班長 記