秋田美人となまはげとブラウブリッツ秋田戦〜その3
さぁ、試合観戦を終えたバクスタしゃなな班。試合会場を後にして今夜の宿泊先に向かいます。お気づき方もいらっしゃるでしょうが、あろうことか月曜も休みをとって、いわゆる後泊もして秋田グルメを楽しもうという軟弱なバクスタしゃなな班。社会人なのにこれでいいのか?バクスタしゃなな班。
さてさて、ホテルにチェックイン後、ひとっ風呂浴びてすっきりしたしゃなな班は、まずは自走運行係が事前にチェックしていた居酒屋さんへ。こちらの居酒屋さん、まぁ、いわゆる観光客向けのお店ではありますが、一通り秋田の名物を楽しむにはもってこいです。まずはビールで乾杯です。以下おつまみは写真とともに。
秋田といったら「とんぶり」。

奥に写っているのはお通しの奴豆腐なのですが、こちらの中にもとんぶりが入っています。
つぶつぶの食感がたまりませぬ。
そして秋田といったら「いぶりがっこ」。

こちらは漬け物と一緒の盛り合わせです。いぶした香りがたまりませぬ。
さらに秋田といったら「比内地鶏」。

舞茸と一緒に炒めた一品です。きゅっ、きゅっ、といった歯ごたえがたまりませぬ。
そしてさらに秋田といったら「はたはた」。

こちらのお店のおすすめで、オスのはたはたを醤油に漬け込んで焼きにしたものです。
甘くしっとりとしたお味が特徴的です。
ふい~、うまいぞ秋田!
すっかり大満足のしゃなな班の面々。あとは何か地物のおつまみでもたべよっかな~とメニューをのぞくと、ありました、ありました。「しどけ・あいこ盛り合わせ」。山菜のひたしと書いてあります。じゃこれで。

見た目は普通のおひたしです。
山菜の王様と書かれた「しどけ」は「もみじがさ」、山菜の女王と書かれた「あいこ」は「みやまいらくさ」だそうです。ちなみに先ほどの「はたはた」にも山菜が一緒に盛られていて、こちらは「さきどり」という山菜だそうです。長野も山菜の宝庫ですが、違う土地で初めて食べる山菜もまたおつなもんですね。ごちそうさまでした〜♪
実はこの居酒屋さんで働くスタッフの女性がとっても素敵な秋田美人さんでした♡
会話の途中途中で、秋田訛りで軽快に下ネタを振るその姿にオヤジな班員達は完全にノックアウト! 秋田美人の毛深さ…もとい、奥深さを知った夜でした(笑)。来年は野沢菜漬けをお土産に再訪することを約束し、1軒目のお店を後にしました。
さぁ、続いて2軒目へと向かいます。またもこちらのお店も思いっきり観光客相手の居酒屋さん。なんか聞いたことあるような店名だけど、4名様入店です。
こちらも以下おつまみは写真とともに。
秋田といったら「きりたんぽ」。

割とお腹は一杯なので、鍋ではなくて「きりたんぽみそ田楽」をチョイス。
ちょっとヒワイな感じに写ってますが…。いわゆる長野県でいえば「五平餅」みたいなもの。だけどとにかく「あきたこまち」がうまいのか、お米の甘さとねっとり感と、香ばしく焼かれた感がたまりませぬ。
そして秋田といったら「お刺身の盛り合わせ」。

やはり海に近いだけあって新鮮そのもの。お魚の身の甘みがたまりませぬ。
さらにこちらのお店でも「はたはた」。メスのはたはたの焼き物です。

「あ゛〜、う゛〜、う、生まれる〜!」悶えてる感満載の姿。

「生まれたぁ〜!」
失礼いたしました。
さてさて、美味しいおつまみに美味しいお酒で、すっかり酔い酔いのしゃなな班。ふとテーブルの脇を見るとお醤油とともに八幡屋礒五郎の七味缶が置いてあるじゃないですか。店長さんらしき方に伺ったところ、こちらのお店、秋田に本部があり、関東地方に1軒と長野駅前にも1軒お店を出しているとの事。(だから聞いたことあるような店名だったのね。)どうやらそんな縁で八幡屋礒五郎の七味缶が置いてあるみたいっす。その他にもいろいろと店長さんとの会話も弾んで、楽しいひとときを過ごしていた、その時です!
「泣く子はいねえが〜」
「わりいごはいねえが〜」

と、突如なまはげが乱入してきたのです!
いや〜最高のハプニングです。まさに動くなまはげ、生きたなまはげ、生なまはげ(ちょっとややこしいですが)に遭遇できるとは! 班員一同テンションマックスです! しばし生なまはげタイムを堪能し全員で記念撮影。「さけっこ、たくさん呑んでけれな〜」と言ってなまはげは去っていきました。いくら観光客向けのサービスとはいえこれは嬉しかった~♪ 帰り際には記念撮影のプリントもいただきました。おそるべし秋田県!
あ、そうそう締めはこちらの一品です。

秋田といえば忘れちゃなんねぇ、「横手やきそば」。
はい、そんなこんなで最後は火打石で厄除け縁起担ぎをしていただき、2軒目のお店も後にしました。
この後、しゃなな班は二手に別れさらなる秋田の夜を満喫♡
秋田美人だけじゃなく、青森美人や福島美人や新潟美人とも交流を深めつつ夜は更けていくのでした…。
以上、秋田美人となまはげとブラウブリッツ秋田戦〜その3を持ちまして今回のアウェー戦の旅のご報告とさせていただきます。
最後に少しだけ。

帰りの道中に山形県酒田市でいただいた「酒田ラーメン」。
滋味あふれるスープのお味が、呑み疲れた班員達の胃袋を優しくいたわってくれました。
そして、秋田県と山形県にまたがる日本百名山のひとつ「鳥海山」の姿の雄々しさと、日本海に沈む夕焼けの美しさが、旅の最後にすてきな彩りを添えてくれました。
また行ぐからな〜、秋田。
待っててけれよ〜、幸子さ〜ん。
班長 記
さてさて、ホテルにチェックイン後、ひとっ風呂浴びてすっきりしたしゃなな班は、まずは自走運行係が事前にチェックしていた居酒屋さんへ。こちらの居酒屋さん、まぁ、いわゆる観光客向けのお店ではありますが、一通り秋田の名物を楽しむにはもってこいです。まずはビールで乾杯です。以下おつまみは写真とともに。
秋田といったら「とんぶり」。

奥に写っているのはお通しの奴豆腐なのですが、こちらの中にもとんぶりが入っています。
つぶつぶの食感がたまりませぬ。
そして秋田といったら「いぶりがっこ」。

こちらは漬け物と一緒の盛り合わせです。いぶした香りがたまりませぬ。
さらに秋田といったら「比内地鶏」。

舞茸と一緒に炒めた一品です。きゅっ、きゅっ、といった歯ごたえがたまりませぬ。
そしてさらに秋田といったら「はたはた」。

こちらのお店のおすすめで、オスのはたはたを醤油に漬け込んで焼きにしたものです。
甘くしっとりとしたお味が特徴的です。
ふい~、うまいぞ秋田!
すっかり大満足のしゃなな班の面々。あとは何か地物のおつまみでもたべよっかな~とメニューをのぞくと、ありました、ありました。「しどけ・あいこ盛り合わせ」。山菜のひたしと書いてあります。じゃこれで。

見た目は普通のおひたしです。
山菜の王様と書かれた「しどけ」は「もみじがさ」、山菜の女王と書かれた「あいこ」は「みやまいらくさ」だそうです。ちなみに先ほどの「はたはた」にも山菜が一緒に盛られていて、こちらは「さきどり」という山菜だそうです。長野も山菜の宝庫ですが、違う土地で初めて食べる山菜もまたおつなもんですね。ごちそうさまでした〜♪
実はこの居酒屋さんで働くスタッフの女性がとっても素敵な秋田美人さんでした♡
会話の途中途中で、秋田訛りで軽快に下ネタを振るその姿にオヤジな班員達は完全にノックアウト! 秋田美人の毛深さ…もとい、奥深さを知った夜でした(笑)。来年は野沢菜漬けをお土産に再訪することを約束し、1軒目のお店を後にしました。
さぁ、続いて2軒目へと向かいます。またもこちらのお店も思いっきり観光客相手の居酒屋さん。なんか聞いたことあるような店名だけど、4名様入店です。
こちらも以下おつまみは写真とともに。
秋田といったら「きりたんぽ」。

割とお腹は一杯なので、鍋ではなくて「きりたんぽみそ田楽」をチョイス。
ちょっとヒワイな感じに写ってますが…。いわゆる長野県でいえば「五平餅」みたいなもの。だけどとにかく「あきたこまち」がうまいのか、お米の甘さとねっとり感と、香ばしく焼かれた感がたまりませぬ。
そして秋田といったら「お刺身の盛り合わせ」。

やはり海に近いだけあって新鮮そのもの。お魚の身の甘みがたまりませぬ。
さらにこちらのお店でも「はたはた」。メスのはたはたの焼き物です。

「あ゛〜、う゛〜、う、生まれる〜!」悶えてる感満載の姿。

「生まれたぁ〜!」
失礼いたしました。
さてさて、美味しいおつまみに美味しいお酒で、すっかり酔い酔いのしゃなな班。ふとテーブルの脇を見るとお醤油とともに八幡屋礒五郎の七味缶が置いてあるじゃないですか。店長さんらしき方に伺ったところ、こちらのお店、秋田に本部があり、関東地方に1軒と長野駅前にも1軒お店を出しているとの事。(だから聞いたことあるような店名だったのね。)どうやらそんな縁で八幡屋礒五郎の七味缶が置いてあるみたいっす。その他にもいろいろと店長さんとの会話も弾んで、楽しいひとときを過ごしていた、その時です!
「泣く子はいねえが〜」
「わりいごはいねえが〜」

と、突如なまはげが乱入してきたのです!
いや〜最高のハプニングです。まさに動くなまはげ、生きたなまはげ、生なまはげ(ちょっとややこしいですが)に遭遇できるとは! 班員一同テンションマックスです! しばし生なまはげタイムを堪能し全員で記念撮影。「さけっこ、たくさん呑んでけれな〜」と言ってなまはげは去っていきました。いくら観光客向けのサービスとはいえこれは嬉しかった~♪ 帰り際には記念撮影のプリントもいただきました。おそるべし秋田県!
あ、そうそう締めはこちらの一品です。

秋田といえば忘れちゃなんねぇ、「横手やきそば」。
はい、そんなこんなで最後は火打石で厄除け縁起担ぎをしていただき、2軒目のお店も後にしました。
この後、しゃなな班は二手に別れさらなる秋田の夜を満喫♡
秋田美人だけじゃなく、青森美人や福島美人や新潟美人とも交流を深めつつ夜は更けていくのでした…。
以上、秋田美人となまはげとブラウブリッツ秋田戦〜その3を持ちまして今回のアウェー戦の旅のご報告とさせていただきます。
最後に少しだけ。

帰りの道中に山形県酒田市でいただいた「酒田ラーメン」。
滋味あふれるスープのお味が、呑み疲れた班員達の胃袋を優しくいたわってくれました。
そして、秋田県と山形県にまたがる日本百名山のひとつ「鳥海山」の姿の雄々しさと、日本海に沈む夕焼けの美しさが、旅の最後にすてきな彩りを添えてくれました。
また行ぐからな〜、秋田。
待っててけれよ〜、幸子さ〜ん。
班長 記
すみませ〜ん。
山菜のおひたしのくだりで、「さきどり」とありましたが「さしどり」の間違いでした。
お詫びして訂正いたします。
山菜のおひたしのくだりで、「さきどり」とありましたが「さしどり」の間違いでした。
お詫びして訂正いたします。
2013年04月19日 Posted byバクスタしゃなな班 at 17:24 │Comments(1)
この記事へのコメント
初めまして、
本日、山菜の(あいこ)を頂いたので、
検索したら、こちらに参りました。
山菜の女王とは、凄いですね。
おひたしで、頂いてみます。
ありがとうございました。
たけのこ汁みたいに、
サバ缶とも、相性いんだよ。とは、
届けて下さった方が、そういってました。
(*^^*)ニコニコ
本日、山菜の(あいこ)を頂いたので、
検索したら、こちらに参りました。
山菜の女王とは、凄いですね。
おひたしで、頂いてみます。
ありがとうございました。
たけのこ汁みたいに、
サバ缶とも、相性いんだよ。とは、
届けて下さった方が、そういってました。
(*^^*)ニコニコ
Posted by lilymasako3
at 2015年05月14日 13:20
